国からの災害情報を瞬時に配信する全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達訓練が11月28日に実施されました。
総務省消防庁が午前11時に「これはテストです。」との内容を衛星回線で配信すると、亘理町の専用端末で受信した後、防災無線やメール配信およびエフエムあおぞらを介し、直ちに住民に伝えられました。
このうちエフエムあおぞらでは、受信後直ちに緊急割り込みで訓練文が放送され、スタジオ内の機器に接続されているLEDライトが正常に作動していることを表す緑色に点灯しました。
今回の訓練には47都道府県のべ1739市区町村が参加し、有事の際への備えを確認しました。