常磐自動車道の浪江-相馬インターチェンジ(IC)間および相馬-山元IC間の開通に伴い、逢隈高屋地内の鳥の海パーキングエリア(PA)が12月6日から利用可能となりました。
これに先立ちカンパイKOBEから寄贈されたサクラと亘理町常磐自動車道サービスエリア設置促進協議会から寄贈されたクロマツが植樹され、新しい施設に心安らぐ緑を添えました。
チャリティーイベントの寄附金でサクラを寄贈した「カンパイKOBE」実行委員長の石田好一さんは「いつか神戸からたくさんの人がサクラを見に亘理町に来てもらえればうれしい。」と話しました。
鳥の海PAには、スマートICの整備も進められており、平成28年度末までに供用が開始されます。