建設技術を学んでいる徳島科学技術高等学校の生徒が12月12日に吉田保育所を訪れ、実習で製作した木製遊具を子どもたちに寄贈しました。
この取り組みは、公益社団法人徳島森林づくり推進機構の事業で、被災地支援として平成23年から宮城県に寄贈を続けているものです。
ホールには、ままごと用のキッチンや乗り物など、徳島県産のスギ材を使用した41点の玩具が並べられ、真新しい遊具に大喜びの子どもたちが、製作した高校生とはしゃぎながら戯たわむれました。
建築コース3年の鈴木将也さんは「自分たちが作った遊具で遊んでいるかわいい子どもたちの姿を見て癒やされた。」とうれしそうに話しました。
機構では、4月に再開する荒浜保育所・児童館にも、さらに100点ほどの遊具を寄贈する予定です。