1月8日に鹿島保育所でお茶会があり、3歳児から5歳児までの児童約70人が裏千家の作法を通して茶道を体験しました。
子どもたち手作りのびょうぶなどが並び、新春のめでたい茶席の雰囲気を醸し出したホールに、始めに5歳児の子どもたちが一列に並びました。
正座して茶菓子を食べ終わると、お茶が運ばれ、町内で茶道教室を主宰している武者洋子さんが「12時から3時の方向に茶わんを回します。」と作法を教えると、子どもたちが神妙な面持ちで器を回してからお茶を口に運びました。
鹿島保育所では約10年前から日本の伝統文化を感じてほしいとの思いから、武者さんに協力をいただいてお茶会を続けています。
年下の子どもには、5歳児の子どもたちが自らお茶をたてて振る舞い、おもてなしの心も学びました。