前亘理町教育長の鈴木光範さんが2月2日に母校の高屋小学校で「自分探しの旅」と題し、特別授業を行いました。
はじめに「地図が好きだったことから社会科の教員を志した。」と職に就いたきっかけを話してから、金子みすずさんの詩を紹介し「夢は一人ひとり違って当たり前。これからさまざまな事を見聞きし、得意分野を伸ばしてほしい。」とエールを送りました。
これは、小・中・高校と町が連携して取り組んでいる志教育の一環として、卒業生を講師に迎え、先輩の姿から今後の自分の生き方について学んでもらおうと、高屋小学校が昨年に引き続き企画したものです。
5年生の安住歩さんは「今は野球が好きだけど、これからたくさん好きな事を見つけたい。」と将来を見据えて話しました。