震災後亘理町のいちご生産者を元気づけたいとの思いで生まれた応援ソング「いちごロック」の作詞者で、とちぎ未来大使のPearl(パール)さんが企画した「いちごロックフェスティバル」が3月22日に大河原町のシアターフォルテで開かれました。
このイベントは、曲を歌う長瀞小学校児童6人のうち6年生3人が卒業するため、このメンバーで披露する最後のステージを提供したいとのパールさんの思いに多くのアーティストや企業が賛同し実現しました。
当日は、栃木県さくら市で活動している小学生のボーカルグループ「パールキッズ」も駆け付け、パールさんといちごキッズを含めた総勢13人が一糸乱れぬ振り付けと歌を披露し、観客から拍手喝采を浴びました。
最後に、いちごキッズがこれまでの支援に対する感謝と復興を誓う決意を、自分たちの言葉で伝えました。