新年度から亘理町に赴任した教職員の転入・新任者服務宣誓式が4月3日に中央公民館で行われました。
始めに51人の転入・新任教職員を代表して逢隈小学校の蓬田和弘校長が「公務を民主的かつ効率的に運営すべき責務を深く自覚し全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を遂行することを固く誓います。」と宣誓しました。
佐藤正行教育委員長は、町内の学校の共通点として「地域の皆さんに支えられている」「保護者が教育に関心を持って、学校に期待を寄せている」「子どもたちは、より成長したいと願っている」ことを挙げ「学校が掲げる教育目標を具現化し、それぞれの立場で地域、保護者そして児童生徒の期待に応えてほしい。」とあいさつしました。
また、教職員を代表して亘理小学校の山川敏範校長が「憧れや夢について児童生徒に教えるわれわれも一緒に一歩ずつ進むこと。そのなかで夢が形になっていくことをしっかりと胸に刻み、今後努力を重ね、憧れを忘れずにこれからの道を歩んでいきます。」と決意を述べました。
最後に岩城教育長が町の歴史をひもときながら魅力を紹介し「今年は教育の質を向上する年にする。子どもたちが豊かな心、他を思いやる心を持てるよう毎日の教育に専念してほしい。」と話しました。
今年度本町では、約2800人の児童生徒が小中学校に通い、約250人の教職員が指導にあたります。