放課後子ども教室「放課後楽校よしだ」が5月28日に吉田小学校で開校しました。
この事業は、放課後に安心安全な子どもの居場所を確保するとともに、地域の方々が講師を務めるさまざまなプログラムの体験をとおして、交流の機会を増やすことを目的に町教育委員会が実施するものです。
開校式では、利用を申し込んだ児童23人と、吉田西部地区まちづくり協議会の呼び掛けに賛同したコーディネーターや教育活動推進員および教育活動サポーター17人が顔を合わせました。
式の後行われたレクリエーションでは、元保育士が担任役を務め、新聞紙を使ったミニゲームや童謡遊びで交流を深めました。
小学4年生の高山結愛(ゆい)さんは「たくさん動いていい汗をかきました。地域の方と遊べて楽しかったです。」と話しました。
 

年間35回開催予定のメニューは、囲碁将棋やグラウンドゴルフのほか、和太鼓や凧作りに挑戦するなど盛りだくさんの内容で、子どもたちの好奇心をかき立てます。
 コーディネーターを務める武藤育子さんは「子どもたちの笑顔がたくさん見られてうれしかった。今後も一緒に楽しみたい。」と期待を込めました。