今年で10回目となる「ソナーレチャリティジャズコンサート」が、7月19日に荒浜にぎわい回廊商店街で開かれました。
4人のサポートミュージシャンが熟練の演奏で、荒浜出身のジャズシンガー渡辺真澄さんを迎え入れると『愛はかげろうのように』や『ラバースコンチェルト』のほか、荒浜の潮風に乗せてボサノバの曲をしっとりと歌い上げました。
渡辺さんを幼い頃から知っている商店街の店主たちも店先で見守るなか、中盤には「クラベス」と呼ばれる2本の棒状の木片楽器が来場者に配られ、高い涼やかな音を奏でながら『マンボナンバー5』を協演しました。
歌い終えた渡辺さんは「地元で歌えてうれしかった。この場所から荒浜の産業が発展していってほしい。」と話しました。