7月30日に、「復興支援ふれあいサッカーイベント」が荒浜中学校で開かれ、前日に公式戦を終えたばかりの名古屋グランパスエイトの選手たちが、地元のサッカー少年団の小中学生約140人を指導しました。
はじめにボール遊びですっかり打ち解けると、ミニゲームでは計8チームに選手が入り「いいぞ」「あきらめるな」と声を掛けながら、ゴールめがけ全力でプレーする子どもたちの姿が各コートで見られました。最後には選手たちがロングパスやパントキックなどを披露し、校庭に歓声が響きました。
参加した荒浜小5年の阿部孝祐さんは「選手の技を間近で見られてうれしかった。」と話し、もらったサイン色紙を大事に抱えていました。
今回のイベントを提案した選手会長の西村弘司選手は「子どもたちが喜んでくれて選手も一緒に楽しめた。今後も続けたい。」と話しました。