第36回おおくま地区夏まつりが8月2日に逢隈小学校で開かれ、大勢の来場者でにぎわいました。
逢隈中学校吹奏楽部の演奏でまつりが始まると、猛暑日ということもあり、かき氷やラムネの模擬店にすぐに行列ができました。
また、中学生が企画した○×クイズでは、「国道6号は日本で1番長い国道である」「町内に小学校は6校ある」といった問題に、参加した子どもたちが頭を悩ませていました。
実行委員長の菊地淑子さんは「中学生には、実施する側で参加してもらった。地区の行事に参加することを考えるきっかけになったと思う。」と話し、ほほえましい光景を見守りました。
恒例の子どもみこしパレードでは、地区内の保育園や子ども会が、手作りのみこしと思い思いの演出で校庭を練り歩くと、会場から拍手喝采を浴びていました。