「わたり環境フォーラム2015」が8月22日に中央公民館で開かれました。
会場では、地球温暖化防止のパネル展示や環境保全の取り組みが紹介されたほか、亘理町地域婦人団体連絡協議会のメンバーは、米のとぎ汁を活用したEM発酵液などの効用を来場者に伝えていました。
また、エッグキャンドルの絵付け教室も開かれ、卵の殻を使ったろうそくが、子どもたちの自由な発想で描かれた絵により、世界に一つだけの作品に変わりました。
ホールでは「環境と健康を考える─地球も人もメタボ?─」と題した講演会も行われ、宮城県地球温暖化防止活動推進員の今野勇さんが、自ら実践している取り組みなどを箇条書きで具体的に示し、地球にやさしいライフスタイルを心掛けると、健康にも良い影響をもたらすことを分かりやすく解説しました。