8月1日に男女共同参画フォーラム「女と男共に学ぶ町民のつどい」が中央公民館で開かれました。
このフォーラムは男女共同参画社会の実現に向けて平成5年から続いているもので、第1部では助産師の内田美智子さんが「いのちをいただいて、つないでいくこと―私らしく輝くために―」と題し講演しました。
内田さんは輝いて生きるためには生きがいや趣味を持つことが大切であり、希望どおり生き抜くために、自分は何をすべきかを考え、日々実践することが重要と話しました。
そして、医療技術の進化により、撮影が可能になった生まれる前の赤ちゃんの画像などを、美しい音楽を交えてスライドで紹介しながら、改めて命の尊さと親の役割を伝えました。
 

また第2部では、町民のつどい実施委員が、復興庁の協力を得ながら取り組んだ「男女共同参画の視点から考えるにぎわいづくり」をテーマにしたワークショップの成果をまとめ、「町内を巡る“周遊コース”を地図にして観光客に配ってはどうか。」といった提言を発表しました。