町内6小学校が参加する亘理町小学校音楽会が、10月2日に亘理小学校体育館で行われました。
発表に先立ち、岩城敏夫教育長は「音楽は私たちに元気を与えてくれる大切なものです。練習の成果を存分に発揮してください。」と児童たちを鼓舞しました。
荒浜小学校の児童による和太鼓演奏に続いてステージに上がった吉田小学校の児童は、手拍子や足踏みなど、体を使って曲を表現するボディーパーカッションと呼ばれる技法を用いて『リズムカーニバル』という曲を披露し、会場を盛り上げました。
また、27人で参加した高屋小学校の児童は、手話を交えて『ともだちになるために』を響きのある合唱で歌い上げ、最後に亘理小学校4年生児童115人が、『この星に生まれて』と『ふるさと』の大合唱を披露すると、聴衆から惜しみない拍手が送られました。
実行委員長を務めた高屋小学校の村上春江校長は閉会のあいさつで、表現豊かという意味を表すイタリア語の「エスプレッシーボ」という言葉を掛けながら、「発表はもちろん聞く姿勢も素晴らしかった。」と児童たちをたたえました。