福島県西郷村立川谷小学校と荒浜小学校の交流事業が、9月24日から25日にかけて行われました。
川谷小からは全校児童28人が参加し、初日は漁船に乗り、荒浜沖から復興状況を確認したほか、漁港周辺で釣りも楽しみました。
2日目は、学校に備蓄してある避難用のゴムボートや簡易テントの使い心地を確認するなど、防災に関する授業を受けた後、調理室に移動し、荒浜小4年生児童とともに、旬を迎えた郷土料理のはらこめし作りに挑戦しました。
調理するのは3回目という川谷小5年の田中広樹さんは「この時期にはらこめしを作ると、荒浜に来たと実感するようになった。」と話しました。
児童たちは、サケのあら汁も調理し、1年ぶりの再会を喜びながら旬の味覚に舌鼓を打ちました。