敷地内に農業ハウスがある吉田中学校で、10月8日に、いちごの定植体験が行われました。
始めに、亘理農業協同組合青年部吉田支部の浅野武彦さんが、水やりはもちろん、病害虫を早く見つけるためこまめに観察することの必要性など、栽培上の注意点を説明した上で、「おいしくなるように願いを込めて育てることが一番大切。」と生徒たちに語り掛けました。
続いて栽培を担当する吉田中2年生の生徒38人がハウスに入り、宮城県産オリジナル品種「もういっこ」の苗500本を、畝に沿って一苗ずつ丁寧に植えていきました。
初めていちごの苗を見たという森匡弥さんは「大きないちごに育ってほしい。収穫する最初の一粒は何もつけずそのまま食べたい。」と期待を込めました。