10月12日に第13回国際交流まつりinわたりが中央公民館で開催されました。
会場には参加した14ヵ国の文化や伝統を紹介するブースが設けられ、来場者はクイズラリーで回りながら、各国の留学生や社会人たちと交流を楽しみました。
また、ステージでは、民族衣装に身を包んだネパールやロシアの女性たちが、母国の音楽に合わせた華麗なダンスで、ホールに詰め掛けた来場者を異国の地にいざないました。
ブラジルからの留学生は、首都や母国語を尋ねるクイズを出題し、正解者に自国のピーナッツ菓子「パソキータ」を手渡しました。
仙台市から初めて訪れたという清野一美さんは「参加国が多くて驚いた。ブラジルにいるめいのことを久しぶりに思い出した。」と話しました。