「サイエンスフェスティバルin亘理町2015」が、11月21 日に中央公民館で開かれました。
今年は国連が定めた国際光年に当たることから、「光」を主要テーマに据え、様々な実験をとおして子どもたちが科学の楽しさを体験しました。
NPOガリレオ工房理事長の滝川洋二さんによるサイエンスショーでは、来場者が小さなプロジェクター作りに挑戦し、ビー玉にLEDの光を透過させてプラ板をかざすと、そこに書かれた「ガリレオ」の文字が、スクリーン代わりの画用紙にはっきりと映し出され、歓声が上がりました。
滝川さんは「新しい発明はひたむきに取り組んだ結果生まれる。子どもたちには、強い探究心を持って楽しく学んでほしい。」と期待を込めました。