地図と行政情報が一体となった情報誌「亘理町伊達なわたりまるごと便利帳2016」を株式会社ゼンリンと協働発行することになりました。
便利帳は、同社が作成する地図と町の窓口業務や手続きなどの行政情報を掲載し発行するもので、費用は町の財政負担を伴わず、広告収入で賄われます。
12月1日に行われた協働発行協定書締結式で、三戸部副町長は「震災からの復旧復興が進み、町の状況も目まぐるしく変化している。避難所の情報なども地図に盛り込み、日ごろから活用できる冊子にしたい。」とあいさつしました。
株式会社ゼンリン東北第一エリア統括部仙台営業部の岡野勇部長は「町民のみなさんと企業および町をつなぐ役割を担う事業として亘理町に貢献したい。」と話しました。
便利帳は、3月下旬に各世帯に配布します。