「クイーンズ駅伝in宮城」第35回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会に出場したダイハツ陸上競技部の選手が、12月14日に荒浜小学校を訪れ、ふれあい陸上教室を開きました。
前日に大会を終えたばかりの選手たちは、参加した5・6年生児童46人と校庭内をジョギングした後、陸上部内で「ドリル」と呼んでいる、スタート前のウォームアップメニューに取り組みました。
児童たちは、「足を高く上げて」「上半身は反らさないで」というコーチからのアドバイスを受けながら理想的な走り方のフォームを体得し、様々な体勢からダッシュをする練習に移るころには、選手たちが目を見張るほどのスピードに乗った走りを披露しました。
6年の綾部拓海さんは「選手と一緒に走ることができてうれしかった。中学生になれば駅伝があるので今日の経験を生かしてがんばりたい。」と話しました。
大会では1区で区間賞に輝いたキャプテンの坂井田歩選手は「大変な毎日を送っているにもかかわらず、明るく接してくれて、選手の方が元気をもらった。筋肉痛を忘れるほど楽しんだ。」と話し、今後の活躍を児童たちに誓いました。