俳優で「みやぎ絆大使」の高山広さんが、1月29日に荒浜小学校を訪れ、同校のオリジナルキャラクター「あらドン」をテーマにした一人芝居を披露しました。
被災地の小学生に元気になってもらいたいとの思いから、東北各地で一人芝居を続けている高山さんが、昨年初めて荒浜小学校を訪れ芝居を初披露したところ、児童から拍手喝采を浴び、再訪を熱望されたことから、今回の公演のためだけに脚本を書き下ろし、再びステージに立ちました。
前半は、物や動物の気持ちを演じる独自の芸で歓声を集めた高山さん。
後半では「あらドン」が乗り移り、「みんなが大人になっても、ずっと笑顔と勇気を送り続ける。」と、児童たちに励ましの言葉を送りました。