3月8日、中泉地区の防災計画立案に向けた第1回座談会が中泉公会堂で開催されました。
これは、地域住民が主体的に地区の災害や防災について話し合うことで、さらに防災対策の理解を深めようと、町と区が逢隈中学校と東北大災害科学国際研究所の佐藤翔輔助教の協力を得て企画しました。
第1回目の当日は、中学生から大人まで幅広い年代の地域住民ら49人が5グループに分かれ、中泉地区の地図に避難場所や危険箇所を書き込みました。
参加者からは「実際に歩いて検証することが大切。」といった意見が出されました。
座談会は全5回開催し、6月12日の訓練実施日に逢隈地区の訓練会場で防災計画を発表する予定です。