映画館でのCM上映をはじめ、岩沼市と亘理町が連携して実施している観光振興事業「あぶくまリバーサイドにぎわい創出事業」の一環で、外国からのお客様を呼び込むインバウンド誘客を見据えたセミナーが、3月23日にモンタナリゾート岩沼で開かれました。
「今からでも間に合うインバウンド研修」と題し講演した株式会社ライフブリッジ代表取締役の櫻井亮太郎さんは、「地元の人たちが好きな場所が観光地になる可能性を秘めている。地元のことをどれだけ知っているかがインバウンドの大切な要素になる。」と話し、簡単な英会話を通して、ジェスチャーや表情豊かにコミュニケーションを取ることの大切さを熱く語りました。
また、セミナーに先がけ、3月5日には、常磐自動車道南相馬鹿島サービスエリアで、両市町の職員が観光パンフレットなどを利用者に手渡しながら魅力をPRしました。
いわき市在住の西野由紀枝さんは「今まで岩沼・亘理は仙台へ買い物に行く際の通過点だった。これからは立ち寄ってみたい。」と話しました。
高速道路のサービスエリアで無料配布しているハイウェイウォーカー4月号にも両市町の観光情報が掲載されています。