春の交通安全県民総ぐるみ運動週間を迎え、4月6日に中央公民館で交通安全広報パレードの出発式が行われました。
あいさつで阿部徹亘理警察署長は「安全で快適な地域交通社会を実現するためには、取り締まりだけではなく、地域のみなさんが自分の問題として捉え、できることを実践していくことが大切。」と述べました。
町内4地区を広報パレードするパトカーや広報車が次々に出発した後、協力団体の方々は、亘理駅前で利用者に交通安全を呼びかけました。
また、期間内の12日には吉田松崎地内にあるひと休みパーキングで、飲酒運転根絶と交通死亡事故ゼロを願う「飲酒運転をみんなで防ごうイチゴ(一致GO)作戦」が行われました。
当日は、亘理地区交通安全協会などの関係団体と亘理警察署が協力し、国道6号を走行するドライバーに「安全運転でお願いします。」と声をかけながら、朝摘みのいちごを手渡しました。

亘理町では、平成26年9月3日以降交通死亡事故が発生しておらず、当面は死亡事故ゼロ2年間達成を目指しています。