地域の方々が講師を務める「放課後楽校inおおくま」が、5月30日に開校しました。
この事業は、放課後に安心安全な子どもの居場所を確保するとともに、学校の授業にはない様々なプログラムをとおして、交流の機会を増やすことを目的に町教育委員会が実施するもので、昨年度開校した吉田小学校に次いで2校目の開校となりました。
逢隈小学校で行われた開校式には、参加を申し込んだ児童28人と、逢隈地区在住のスタッフ20人が顔を合わせ、「ルールを守る」「お互いに教え合う」などの約束ごとを確認しました。
その後、体育館に場所を移して行ったレクリエーションでは、スタッフの一宮嘉輝さんが進行役を務め、「後出しじゃんけん」や、輪になって椅子に座り、決められた数字を手拍手で返す「数回しゲーム」などに児童と大人が取り組みながら、交流を深めました。
5年生の簡野柚菜さんは「地域の方と交流できて楽しかった。下級生とも友達になりたい。」と話しました。
今年度は、昔遊びや七夕飾り作りなど全26回のプログラムを予定しています。