5月の「わたりこどもサミット」で名称が決定した、町内をひまわりで満たす「わたりサンフラワープロジェクト」が町内各校で始まりました。
6月1日には、亘理小学校に亘理高校の生徒約50人が指導係として駆けつけ、植え方を説明した後、児童の側にしゃがみ「土はつめすぎないでね」と声をかけながら、移植ベラで培養土をポットに入れる作業を見守りました。
種をまき終えた児童たちは、ポットに自分の名前を書いたプレートを差し込み、大事に抱えながら校舎の壁沿いに並べ、高校生が水やりする様子を頼もしそうに見つめました。
亘理小1年の齋藤陽菜さんは「高校生のお兄さんに教えてもらって上手にできた。早く大きくなってほしい。」と話しました。