6月3日に、吉田小学校の5年生児童25人が田植えを体験しました。
学校北側の学校田に到着した児童たちは、始めに農家の千葉義昭さんから植え方のコツを聞いた後、自分たちで種から育てた「つや姫」の苗を手に取り、水が張られた田んぼに、つま先からそっと足を下ろしていきました。
手植えするのはほとんどの児童が初めてということで、至る所で「足を取られた」「ぬるぬるする」といった声が上がったほか、中には勢い余って尻もちをつき、体育着を泥だらけにする児童もいて、田んぼには終始歓声が響き渡りました。
植え終えた菊地彩華さんは「予想以上に楽しかった。秋においしいお米を食べるのが楽しみ。」と話しました。