服を着てプールに入り、水の怖さを実体験する着衣水泳教室が、7月13日に吉田小学校で行われました。
これは、水難事故に遭わないようにするため、服を着て水に入るとどれだけ動きに支障があるか体験することで、水の怖さを再確認してもらうため、10年ほど前から全校児童を対象に行っているものです。
当日は、はじめに5年生児童に付き添われながら2年生児童がプールに入り、軽い体操着でさえ水を含むと泳げないほど重くなることを体験したほか、万が一に備えて、空のペットボトルを抱えた場合の浮き方の違いも確かめました。
体験を終えた2年生の片平瑛太さんは「泳ぎには自信があったけれど、予想以上に服が重くて大変だった。ふざけて川に近づかないようにしようと思う。」と話しました。