7月25日に中央公民館で親子料理教室が開かれました。
参加者は、始めに亘理町食生活改善推進員協議会の清野珠美子会長から「主食・主菜・副菜・汁もの」をそろえて食べる食事の基本パターンなど、食育に関する講義を受けた後、各家庭から持参したみそ汁の塩分濃度を測定しました。
その結果、すべてのみそ汁で一杯あたりの塩分濃度が0.8から1.0パーセント以内の標準値を示しました。
当日は、油揚げを半分に切ってつくる「オープンいなり」や「えびと小松菜のバターしょうゆ炒め」、「白玉ぜんざい」のレシピが配られ、参加した8組の親子が手を取り合いながら調理したほか、一杯あたりの塩分濃度を1.0パーセントに設定した豆腐とわかめのみそ汁も作り、全員で味を確認しました。