様々な業種で活躍する方から授業を受けるキャリアセミナーが9月15日に亘理中学校で開かれ、同校の2年生145人が、14人の講師から多彩な仕事や生き方を学びました。
このうち、外国人誘客事業や海外事業支援などを手がける太見洋介さんは「世界で働くこと」と題し教壇に立ち、「世界中には楽しいことがたくさん待っている。それを見つけるためにも、得意なことや好きなことを極めてほしい。」と語りかけました。
この事業は、それぞれの仕事の現実や喜び、講師の生き方にふれることで、社会との関わりや進路について幅広い興味を持ち、考えるきっかけにしてもらいたいとの思いから、町が5年前から開催しているものです。
受講した佐藤匠馬さんは「授業は意識が変わる言葉にあふれていた。もっと自分をさらけ出して世界に目を向けていきたい。」と話しました。