吉田小学校の3年生児童14人が、9月7日に学校内のりんご畑でもぎ取りを体験しました。
当日は、平成8年に植栽した苗木11本が順調に生育しているりんご畑の前で、吉田地区のりんご農家片平洋之さんが、「引っ張らないで、上に持ち上げるように。」と説明しながら取り方を実演して見せました。
続いて児童たちは、収穫期を迎えた「つがる」の枝葉をかきわけながら、それぞれ目当てのりんごを見つけては、教えられたとおりにもぎ取りました。
3年生の堀田愛梨花さんは「始めは難しかったけれど取るうちにこつをつかめた。11月にふじを収穫するのが楽しみ。」と話しました。
片平さんは、児童たちの様子を見ながら「収穫を通して食べ物の大切さや農業の厳しさが分かってもらえればうれしい。」と話しました。