9月26日に、吉田小学校の4年生児童15人が、学校北側に隣接する畑で枝豆の収穫を体験しました。
始めに児童たちは、土が見えないほどたわわに実った枝豆の畑に集まり、管理している農家の方から、それほど枝豆の栽培に肥料が必要ない理由として、空気中の窒素を栄養源にする「根粒菌」の説明を受け、根にその菌が連なっている様子を見つめながら共生関係を学びました。
それから児童たちは、畝に沿って畑に入り、枝を上に引きながら抜き取った後、一つひとつ丁寧にさやを取り外しました。
作業を終えた佐藤快晴さんは「家では祖父が塩ゆでするのを手伝うこともあるけれど、収穫するのは初めて。給食で食べるのが楽しみ。」と話しました。