東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた吉田東部地区の沿岸部で、10月1日にイオン環境財団と町の共催による海岸防災林の植樹が行われました。
イオン環境財団は、宮城県が進める「みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動」に賛同し、海岸防災林と森林の再生を目的に、3年間で46000本の苗木を植える計画です。
開会式には、財団理事長でイオン名誉会長の岡田卓也氏も駆けつけ「今日植樹する苗木が生長し、多種多様な生物が生きる自然の森ができることを願っています。」とあいさつしました。
1回目となる今年は、町民をはじめ全国からのボランティア約1100人が参加し、3・9ヘクタールの砂浜に、コナラやクロマツなど7種類の苗木計13000本を植樹しました。