10月10日に、国際交流まつりinわたりが中央公民館で開催されました。
今年はJICA(国際協力機構)の協力もあり、東北大学に通うアフリカの留学生12人も会場に駆けつけ、総勢30人の外国出身者が集まりました。
各国の文化や料理を紹介するブースが並び異国情緒漂うなか、ステージでは、色鮮やかな衣装に身を包んだ各国の出演者が、母国の民族舞踊などを披露しました。
また昼食では、ほとんどの外国出身者が初めて作るという日本料理に挑戦し、地元の主婦たちの手ほどきを受けながら、亘理町産ののりを使ったのり巻きなどを作りました。
JICAの畠山参事はあいさつで、「留学生のみなさんには日本人とたくさん会話して、いろんな体験を糧にしてほしい。」と話しました。