鎌を使い稲刈りする児童吉田小学校の5年生児童25人が、10月25日に学校の田んぼで稲刈りを体験しました。
6月に自分たちで田植えした約7アールの田んぼに到着した児童たちは、始めに地元の農家の方々から刈り方を教わると、黄金色に輝く「つや姫」の稲の茎を鎌で刈り取りました。
それから児童たちは稲わらを束ね、天日で自然乾燥させるために田んぼの端に立てた稲木に立てかけていきました。
作業を終えた吉村美乃里さんは「鎌で切るのが大変だった。昔の人がこうやって収穫していたと分かったので、ご飯は残さないで食べようと思う。」と話しました。
この日収穫したお米は後日、おにぎりにして全校児童で味わいました。