この届出は、総務省が定める固定資産評価基準に基づく東日本大震災による家屋の損耗減点補正率の適用について、平成26年度に調査を行った際に「修繕中である」あるいは「修繕していない」とご回答いただいた方へ、「修繕が完了した」場合、提出により評価見直しを行うものです。(り災判定等が、全壊であれば60%、大規模半壊であれば45%、半壊であれば25%の減額割合の適用を、見直しにより、修繕が施された場合であっても震災により損壊した箇所の補修が震災以前の状態を完全に回復させるには至らないこと等を考慮した 10%の減額割合とし評価額を算定するもの。) なお、「修繕が完了した」とは、改築を含め被害のあった箇所全て修繕を完了した状態をいいます。

東日本大震災による被害を受けた家屋(り災判定等の半壊以上)の修繕状況届出書.pdf [409KB pdfファイル]