・・・6月は土砂災害防止月間です・・・

6月から9月にかけては、梅雨や台風などで降水量が増大します。がけ崩れや地すべり、土石流といった土砂災害は、集中豪雨や長雨が引き金となって起こる場合がほとんどです。一般に、1時間の雨量が20ミリ以上、また、降り始めからの雨量が100ミリ以上になると警戒が必要となります。危険な場所、異常な箇所を見つけたときには連絡ください。

 

[土砂災害にはこんな前兆現象があります!]

 

◆がけ崩れ
    • がけに割れ目が見える
    • がけから水が湧き出ている
    • がけから小石がぱらぱらと落ちてくる
    • がけから木の根が切れる等の音がする

 

 

◆地すべり
    • 沢や井戸の水が濁る
    • 地面にひび割れができる
    • 斜面から水がふき出す
    • 家や擁壁に亀裂が入る
    • 家や擁壁、樹木や電柱が傾く

 

 

 

◆土石流
    • 山鳴りがする
    • 急に川の流れが濁り、流木が混ざっている
    • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる
    • 腐った土の臭いがする

 

 

[警戒避難のための心構え]
  1. 気象情報に注意しましょう。
  2. 避難場所とその道順を決めておきましょう。
  3. 非常用持出袋を常備しておきましょう。